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#8「黒人少年ボボ」/町山智浩が『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』全10話を徹底解説

社会派ホラー映画『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督と現代屈指のヒットメーカー、J・J・エイブラムスが組んだ話題の社会派SFドラマ『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』(全10話)。

さりげない描写に込められた深い意味やメッセージをしっかり読み取れるよう、アメリカ文化に詳しい映画評論家・町山智浩さんに1話ずつ見どころを解説、独自にポッドキャストで配信!

本記事ではそんな解説ラジオの内容を完全文字起こし!本編をご覧になった方、ぜひこちらをお聞頂き(お読み頂き)『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』の細部までお楽しみください。


ダイアナの友人”ボボ”が殺害された背景

第8話のタイトルは「Jig-a-Bobo」。これはエメット・ティルというシカゴの少年が、母親から呼ばれていたニックネームです。エメットは実在の少年で、ドラマでは主人公フリーマン一家の娘ダイアナの友達として登場していますが、彼は1955年に母の親戚がいるミシシッピで殺されてしまいました。

ミシシッピは「メンフィス・ブルース」で知られているような、とても貧しい黒人たちが住んでいるミシシッピ・デルタという地区があり、エメットの母はその地区からシカゴにやって来ました。また、ミシシッピは黒人奴隷を使って綿花を栽培する綿産業があった場所で、南北戦争の後に奴隷から解放されてからも黒人たちが小作人として働いていました。一方、北部の五大湖地方で産業革命が起きて大量の工場労働者が必要になり、ミシシッピ・デルタの黒人たちも仕事を求めて北上。その移動がものすごい人数であることから「黒人大移動」と呼ばれ、シカゴで黒人文化が花開きました。

そんなシカゴで生まれ育ったエメットが初めてミシシッピへ行ったのですが、南部ではひどい差別が続いていて、彼はとうとう殺されてしまいます。ミシシッピは2020年まで南軍旗を州の旗にしていたぐらい差別が激しい地域。『ミシシッピー・バーニング』では、黒人公民権運動に参加している黒人と白人の学生を保安官が惨殺して知らんぷりをしているというひどい話が描かれていましたね。同じような内容で『ゴースト・オブ・ミシシッピー』という映画もあります。そういうことがミシシッピでは実際に次々と起きていたのです。

シカゴしか知らないエメットは、ミシシッピ・デルタに住む叔父の家に遊びへ訪れます。そして友達とよろず屋へ買い物に行ったところ、キャロラインという主人の妻が店番をしていました。彼女は21歳という若い美人で、後に「訪れた黒人少年たちが彼女に何かしただろう」とスキャンダルになったのです。その時家にいなかった主人のロイ・ブライアントが帰宅して妻に「お前、あの黒人のガキに何かされただろう?」と問い詰め、キャロラインは夫が怖くて何かをされたと返事してしまいます。「ベイビーと呼ばれた」とか「口笛を吹かれた」とかいろいろな説がありますが、本当だとしても大したことではないですよね。ところが当時、黒人が白人にそうしたことをするのは許されないことでした。

怒り狂ったロイは兄のミランと一緒に拳銃を持ち、エメットが泊まっている叔父の家に押しかけます。そして拳銃でみんなを脅してエメットを連れ出し、2人でよってたかってリンチしました。ものすごい暴行を加えられたエメットは片足や両手首を骨折し、さらに目玉をえぐり出されて最後には拳銃を頭に撃ち込まれたのです。2人は遺体を川に捨て、その際に有刺鉄線を首に巻き付け、さらに32kgもあるコットンジンに有刺鉄線の端を結び付けておもしにしました。

コットンジンとは綿繰り機と呼ばれるもので、綿花に付いている硬い殻を引き離すために風車のような仕組みになっています。コットンジンのジンはエンジンのジンです。手でやってみると分かりますが、綿花の硬い殻から種を取り分けるのはなかなかできません。最初は人間がやっていましたが、コットンジンという機械が出来たことによって綿産業が近代化されて大量の綿を作れるようになり、黒人奴隷を使った綿花農園は莫大な利益を上げるようになりました。つまりコットンジンは黒人奴隷そのものの象徴。犯人はそれをわざわざエメットの遺体に巻き付けて川に捨てたのです。

エメット・ティルの母が葬儀で遺体を公開した意図とその影響

エメットの遺体は3日後に発見され、めちゃめちゃに損傷された状態でシカゴに送り届けられたのですが、エメットの母は「これだけひどいリンチを受けた」と分からせるため、遺体が見えるよう棺を開けたまま葬儀を行いました。これはこの第8話の冒頭でも描かれています。遺体は腐敗が進んでいてひどい匂いがしたそうですが、シカゴに住む黒人たちは南部でどれほどひどい差別が行われているかを知るため見に行ったそうです。

この葬儀シーンで蝶ネクタイをしている黒人たちが登場します。彼らはブラック・ムスリムで、当時から黒人解放運動を行っていました。そこへダイアナも訪れ、友達だったエメットの死体を見てとてもショックを受けます。「エメットの死体を見ることは黒人にとっての通過儀礼だ」というセリフも出ていましたね。

この事件はアメリカでとんでもないスキャンダルとなり、犯人たちは裁判にかけられたのですが、地元市民による陪審だったため無罪になりました。当時は黒人が陪審員に選ばれることはないため、白人が黒人を殺しても無罪になったのです。とはいえ、現在は普通に陪審員が選ばれるから安全かというとそうでもありません。人口が少ないマイノリティは陪審においてもマイノリティなので、多数決で負けてしまい陪審員制度においてはとても不利な立場です。

犯人の2人は無罪になった直後に雑誌のインタビューに応えて「殺した」と語っていました。ひどい話ですね。あまりにもひどい話なので、1962年にはボブ・ディランが「エメット・ティルのバラード」という曲を歌っています。ディランはブラインド・ボーイ・グラントという変名でも活動していますが、そこでも何度かエメット・ティルについて歌っていますね。

他には、『トワイライト・ゾーン』という『世にも奇妙な物語』の原型にもなっている1話完結ドラマシリーズのTVマン、ロッド・サーリングがエメット・ティルの事件をドラマ化しようとしました。しかしTV局に止められてしまい、SFファンタジーという形であれば何とかなるだろうということで『トワイライト・ゾーン』のエピソードとして制作しています。

ダイアナに呪いとして迫る黒人少女の正体は?

エメットの死でショックを受けたダイアナに“アダムの息子たち”のランカスター署長が迫り、彼女に呪いをかけます。するとダイアナには2人の黒人少女が見えるようになります。「トプシー&ポプシー」と呼ばれる2人はワンピースを着ていて、アフロヘアにはリボンがたくさん付いていて、いつも笑顔で踊っています。ただ、その口元が大きく裂けていて、一種の怪物のように登場します。この2人はいったい何なのか? その前にヒントとして「アンクル・トムの小屋」という本の表紙が出てきます。2人はそこに描かれているのです。

「アンクル・トムの小屋」は1852年にストウ夫人が書いた小説で、奴隷制度廃止のきっかけになりました。トムおじさんという黒人奴隷がどんどんひどい目に遭い、最後にはムチで殴り殺されてしまうという内容で、あまりにも悲惨なためベストセラーになります。特に、南部での差別の実態を知らない北部の女性たちの間で「黒人奴隷制度をやめさせよう」という運動を引き起こし、この本がなければ南北戦争は起こらず奴隷制度も放置されていたに違いない、といわれるほど白人たちによる奴隷廃止運動を動かしました。

ただし現在、この本は黒人たちから「差別的だ」と批判を受けています。というのも、トムはどんなにひどいことを白人にされても怒らない。自分をムチで殴り殺すような白人の主人に対してもそれを許すという、徹底した非暴力・無抵抗の大人しい黒人として描かれているからです。黒人たちは「それはあまりにも白人にとって都合がよすぎる。我々は抵抗してはいけないのか?」と反発し、白人に従順な黒人のことをアンクル・トムと呼んで揶揄するようになりました。

もう1つこの本で論争を呼んでいるのが、表紙になっているトプシーという9歳ぐらいの黒人の女の子。よく見ると金髪の白人少女も一緒に描かれていますが、これはエヴァンジェリン(伝道師)という名前で、トムおじさんを救おうとするなど天使のような女の子として登場します。小説で「天使」や「神」とはっきり書かれているようにエヴァンジェリンは神の象徴で、トムは神に愛されて犠牲になるキリストの象徴なのです。

ではトプシーはどんな子かというと、イタズラやふざけてばかりで意地悪という、"キリスト教化されていない野蛮な黒人"を象徴する存在。そのためトプシーの描写もとても黒人差別的といわれています。いつも陽気でふざけていて踊ってばかりで、泥棒も平気でするなどモラルも何もない、とても野卑な黒人として描かれているので怒りを買ったわけです。実はこうした人物描写には背景があり、トプシーは“ジム・クロウ”と蔑称されるモラルのない小ずるいチンピラのような悪い黒人の少女版。ちなみにその少年版は“サンボ”。以前「ちびくろサンボ」という絵本が問題になりましたが、あれはサンボという差別的な名前が特に問題だったのです。

黒人への偏見を広めてしまった人種差別的なミンストレル・ショー

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なぜジム・クロウやサンボやトプシーがそんなに有名になったのかというと、それを面白おかしく誇張したミンストレル・ショーという芝居がアメリカで人気になったから。白人の役者が顔を黒く塗って黒人のふりをしてトプシーなどを演じ、ずるいイタズラをしては笑わせるというコメディショーで、笑いあり涙あり歌あり踊りありとすべて詰め込まれていてアメリカ中を回って好評を博しました。黒人があまりいない北部でも、音楽は楽しいから人気になり、その結果ジム・クロウやサンボやトプシーのイメージが広がってしまったのです。

ちなにみドラマでずっと流れている不思議な男性コーラスも実はミンストレル・ショーの歌。つまり、黒人のふりをした白人たちが歌っている黒人音楽ですね。このようにミンストレル・ショーによって「黒人はバカでずるくてスケベ」という悪いイメージが作られ、黒人に対する偏見を広めてしまいました。だから現在、白人が顔を黒く塗って黒人を演じることが許されないのです。

こうしたミンストレル・ショーによる黒人への悪いイメージは、南北戦争の後に人権や選挙権をつかんだ南部の黒人たちから、その権利を再び奪い取るために利用されました。それはジム・クロウ法という名前でまとめて呼ばれている法律で、南部の各州で黒人に対して識字率のテストを行うなど、いろいろな理由をつけて選挙権を奪いました。ジム・クロウなんかに選挙権を与えるわけにはいかないから、何かしらの理由で選挙権を奪う──白人が黒人のように顔を黒く塗ることは、このように白人が黒人から人権を奪った事実と関連付けられるため、なおさら許されないことなのです。

ジム・クロウやサンボやトプシーというキャラクターは、黒人にとって一種の呪いのようなものとして彼らの権利を奪いました。エメット・ティルが殺された原因も、「黒人の少年はずるくてスケベ」というサンボの作られたイメージがあったから。白人男性は黒人男性を見ると「白人女性にスケベなことをしようとしているんじゃないか」と考えてしまい、リンチして殺していたわけです。実際、黒人リンチ事件や白人による暴動の多くは、黒人の少年や男性が白人女性に対して何らかのちょっかいを出してレイプしようとしたんじゃないかという疑いが引き金。1921年に起きたタルサの暴動も、黒人少年が白人女性とエレベーターで2人きりになった時に何かスケベなことをしたんじゃないか?という疑いから起きました。

当時そうした出来事が続けて起きたため、小説のテーマとして書いた人がいました。南部のアラバマに住んでいたハーパー・リーという女性で、黒人男性がレイプの濡れ衣を着せられ殺されそうになる『アラバマ物語』という話を書いています。ハーパー・リーの父が弁護士で実際にそういう裁判を行っていたので、自分の父をモデルにしたのです。彼女は黒人男性を弁護する主人公にアティカス・フィンチという名前を付けました。『ラヴクラフトカントリー』の主人公アティカスも、おそらく『アラバマ物語』の弁護士から取ったのでしょう。

黒人の男の子も女の子も知的レベルを低く見くびられるイメージとなったサンボとトプシー。そうしたイメージをひっくるめて黒人の子供たちを表す“Picaninny”という言葉があります。これは使ってはいけない差別用語で、ポルトガル語で“おチビちゃん”を表すピカニーノが語源です。

近年の人種差別撤廃運動を重ね合わせた引用

ダイアナがトップシーのイメージに苦しめられるシーンでナレーションが流れますが、これは最近のもの。2018年3月にナオミ・ワドラーという黒人少女が首都ワシントンの「March for Our Lives」で行ったスピーチです。当時、フロリダの学校で銃が乱射され子供たちが殺される事件が起き、アメリカ中の中学生や高校生たちが「銃が規制されていない状態を何とかしなきゃ」と銃規制を求めるデモを全米で行いました。特にワシントンでは大きな規模となり、そこでナオミ・ワドラーが行ったスピーチがドラマでそのまま流れているのです。

ナオミ・ワドラーは、殺された子供たち、特に黒人の女の子たちの名前を挙げながらこう話しました。「彼女たちの名前はTVでも報道されていません。彼女たちのために私はここに来ました。私はまだ小学生で若すぎると言う人もいますが、そんなことはありません。私は何が正しくて何が間違っているか分かります」。この部分がナレーションに使われています。

黒人女性でしかも子供となると、世の中で一番軽く見られている存在。でも、実はそんなことない!とダイアナも戦いたいのですが、それに対して呪いのように迫ってくるのがトプシーのイメージなのです。そして呪いに迫られたダイアナは苦しくて「息ができない」と叫びます。これは最近のブラック・ライヴズ・マターの原因となった、ジョージ・フロイドという黒人男性が警察官に首を絞められて叫んだ言葉です。

エメット・ティルと同じ暴力を受けるクリスティーナの真意は?

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エメットの死にショックを受けたのはダイアナだけではありません。ルビーもとてもショックを受けます。ルビーは恋人クリスティーナから理解を示す言葉を掛けられますが、それに対して「あなたにこの気持ちは絶対分からない」と言います。するとその後、クリスティーナは自分から白人男性にお金を払って殴られます。そして、首に有刺鉄線を巻き付けられ、その先にコットンジンも結び付けられるという、エメットと同じことをされるのです。

これはクリスティーナがルビーのことを本気で愛していて、殺される黒人の気持ちを理解するために行ったもの。不死の力を手に入れるという野望のためにアティカスを殺そうとする悪役ですが、ルビーに対する気持ちは本当らしい。わざわざこんなことまでするんですから。とはいえクリスティーナの本当の気持ちが分からず、不思議に感じるシーンですね。

また、アティカスが父モントローズに立ち向かいます。モントローズがゲイであるなら、自分は本当に父と母の間の子供なのか? それを追究していくと、モントローズの兄であるジョージ叔父さんの子供だったらしいという話になります。では、なぜ彼は自分がゲイであることをそんなに隠したのか? 追及されたモントローズは「怖かったから。ゲイであることがバレて脳をいじられた人もいるんだ」と言います。

モントローズが言っているのは本当で、当時のアメリカにおいてゲイであることは病気だと思われていたため、電気ショックを与えたり、ひどい時は目に金属の棒を突っ込んで脳を破壊する“ロボトミー”も行われていました。ロボトミーを受けるとほとんど無気力な人間になってしまうのですが、そんなことをゲイの人に行っていたわけです。ただ、当時も行われていたことなので、アティカスが全然知らないわけはありません。

ジャンルや年代を超越して自由自在に引用する『ラヴクラフトカントリー』の真骨頂

こうした歴史的な問題とは別に、現代のホラー映画のアイデアもかなり盛り込まれています。なぜトプシーが双子なのかというと、2人の方が怖いから。これは『シャイニング』に出てくる双子の少女のイメージですね。あと、縄跳びをしている子たちがスローモーションみたいになって歌うシーンがありますが、あれは『エルム街の悪夢』のシリーズ1作目のイメージ。だからトプシーも爪がかなり長く伸びていて、『エルム街の悪夢』のフレディのようになっています。

音楽でも、エメット・ティルが夏休みに殺されたことを表すためにバナナラマの1980年代のヒット曲「Cruel Summer(残酷な夏)」を入れています。ラップを使う一方で当時のミンストレル・ショーの音楽も入れたりと、時代をシャッフルした『ラヴクラフトカントリー』独特の自由自在な引用が面白いですね。

ランカスターの悪い警官たちがフリーマン一家に襲い掛かりますが、レティシアはクリスティーナによって“守る呪い”を逆に掛けられていて、弾丸すら当たらない。そして彼女を守るためにショゴスが登場し、警官たちを皆殺しにします。あのシーンのテイストは完全に諸星大二郎先生の漫画「暗黒神話」。餓鬼の群れが突然現れて、拳銃を持つ敵を食い散らかすシーンとほとんど同じですね。諸星先生は「古事記」など日本古来の怪異伝を現代に持ってきて、ものすごい伝奇アクションを展開しました。アメリカでは読まれていないはずなのに、ほとんど諸星大二郎の世界だなと思いました。

いよいよ物語は“米国史最大のタブー”タルサ大虐殺へ

ところで、『ラヴクラフトカントリー』のHBOでの放送枠は、もともとドラマ版『ウォッチメン』がオンエアされていた枠です。『ウォッチメン』はタルサ大虐殺を初めて描いたメディア作品であり、タルサ大虐殺から始まる黒人一家の歴史の物語でもありました。そしてそれは『ラヴクラフトカントリー』も同じです。その影響もあってタルサ大虐殺は再び注目され、今は犠牲者の死体の発掘が進んでいます。当時、虐殺をなかったことにするために死体が埋められ、その検証が行われているわけです。エメット・ティルも当時は検視がされないまま事件が終わりましたが、2004年に正式な検視が行われています。

このように黒人に対する暴力がちゃんとした形で法律的に検証されるようになったのは2000年代に入ってから。エメット・ティルを殺したロイ・ブライアントは何も裁かれないまま人生を終えましたが、「エメット・ティルを殺した男」という悪名はついて回り、「あのガキはもう死んだのに、なぜほっといてくれないんだ」と勝手なことを言っています。そしてロイに問い詰められて「口笛を吹かれた」などと言った妻のキャロラインは、最近になってやっと「本当は何もなかった」と証言し、「夫に『何かあっただろう?』と問い詰められたのが怖くて『あった』と答えた。あの子にも母親にも申し訳ないことをしました」と語っています。彼女もある意味では暴力的な夫の被害者で、本当のことを言えなかったということです。

次回はいよいよ、オクラホマのタルサ。アティカスの母が家族を失ったタルサ大虐殺に話が戻っていきます。どんなふうに戻っていくのか? あっと驚く展開が待っていますが、それは次回のお楽しみ!



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