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#10「円環」/町山智浩が『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』全10話を徹底解説

社会派ホラー映画『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督と現代屈指のヒットメーカー、J・J・エイブラムスが組んだ話題の社会派SFドラマ『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』(全10話)。

さりげない描写に込められた深い意味やメッセージをしっかり読み取れるよう、アメリカ文化に詳しい映画評論家・町山智浩さんに1話ずつ見どころを解説、独自にポッドキャストで配信!

本記事ではそんな解説ラジオの内容を完全文字起こし!本編をご覧になった方、ぜひこちらをお聞頂き(お読み頂き)『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』の細部までお楽しみください。


『ブラックパンサー』でも描かれていた“祖先が生きる草原”のルーツ

とうとう今回はシーズン1の最終回。第10話のタイトルは「Full Circle」(大団円)。1つの話がグルっと円を描いて収まるということで、長かった恐怖の旅路もひとまずのフィナーレを迎えます。

主人公アティカスの姪ダイアナは、今もトプシーの呪いに掛けられベッドの上で苦しんでいます。するとアティカスと恋人レティシアは気絶し、真っ赤に燃え盛る建物の中にいます。そこにあるのは、アティカスが第2話からずっと夢で見てきた、自分の祖先ハンナの姿です。ハンナは邪教教団のタイタスにレイプされた親から生まれ、その子孫がアティカス。今までは姿しか見えませんでしたが、今回はハンナと話すことができます。

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その時アティカスはハンナにこう言われます。「ここは地獄の炎かと思ったけど違った。これは私のスピリチュアルな怒りの炎で、私たちを守ってくれる。この空間の中には、死んだはずのアティカスの祖先もいるんだ」と。そしてアティカスは自分の死んだ母ドーラやおばあちゃんに会います。

この空間は何か? シナリオを書いたミシャ・グリーンは「アンセストラル・プレーンだ」と言っています。アンセストラル・プレーンとは映画『ブラックパンサー』の主人公ティ・チャラの夢に出てくるアフリカの草原で、その草原にはアンセストラル、つまり祖先がたくさん生きていて自分の父親とも会うことができる。ハートの形の薬草を飲むとその世界に行けることになっていましたね。

これはもともとアフリカでの伝統的な考え方で、自分たちの祖先は決して死んでおらず、ヴァルハラ(死者の館)のような場所に生きていて時々会いに行けると考えられているそうです。その考えを引き継いだものがアンセストラル・プレーン。ただ、今回のドラマの場合は、ハンナが魔法でその空間を作ったらしいのです。実はハンナは魔力を持っていて、その力で祖先の魂を悪から守っていると説明されます。

100年前の黒人長編映画でも描かれていた“象徴”としてのアザ

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レティシアもその空間に入り、彼らはアンセストラル・プレーンでダイアナに取り憑いた魔を消し去って助けます。そしてハンナはアティカスと同じアザが自分のお腹にあるのを見せ、代々引き継がれた守りの護符みたいなものだという話をします。アザが遺伝で継承されるというのはありえないことで、一種の魔力によって継承されていると明らかになります。

この話が面白いのは、前回の話に出た“黒人映画の父”オスカー・ウィショーの現存する最古の長編映画『Within Our Gates』(我らの門の内側で)とそっくりなこと。ウィショーは黒人だけの映画を初めて作った人で、ハリウッドから離れてシカゴで活動していたのですが、彼の第1作はフィルムが残っていません。第2作の『Within Our Gates』しか残っていないため、これが現在見られる最も古い黒人の商業用映画、つまり黒人による黒人のための映画です。

物語としては、南部ミシシッピのデルタ地帯の差別が激しい場所で生まれ育った女性が仕事を求めてシカゴに行きます。“Great Migration”と呼ばれる黒人の大移動ですね。そこでいろいろなことがあり、女性は自分が生まれた頃の過去に戻ります。『ラヴクラフトカントリー』のようなタイムスリップとは違って回想で戻るのですが、彼女のいろんな苦難の原点は、南部で小作人だった両親が悪い白人地主たちにリンチされ皆殺しになったことだと描かれます。強烈なシーンです。『Within Our Gates』が作られたのは1921年。“アメリカ映画の父”と呼ばれるD・W・グリフィスが1915年に『國民の創生』を作り、その中ではKKKが悪い黒人たちをやっつける正義の味方として描かれていました。とんでもない映画ですが、そのわずか6年後にオスカー・ウィショーは黒人の視点から「リンチはリンチなんだ」という現実を映画で見せようとしたのです。

また、そうやって過去が暴かれることによって、ヒロインは両親の子ではなく、実は黒人女性が白人地主に犯されて生まれた子だと分かります。その証拠として出てくるのがアザなんです。白人にレイプされた女性がアティカスの祖先にいることが明らかになり、その証拠として出てくるのもアザ。おそらくこの部分は、オスカー・ウィショーによる史上最初の黒人商用長編映画『Within Our Gates』からインスパイアされているらしいのです。100年前の作品ですよ。『ラヴクラフトカントリー』は100年前の黒人映画に戻ってきているんじゃないでしょうか。


親子の再会シーンで流れる甘いラブソングを歌った歌手の壮絶な人生

炎のように燃え盛るアンセストラル・プレーンの中に、アティカスの会いたかった母ドーラがいます。真っ赤な部屋の中では蓄音機が鳴っていて、レコードが掛かっています。それはすごく甘いラブソング。とろけるように甘いラブソングです。ビリー・ホリデイの「Easy Living」で、愛する人がいると生きるのが楽になるという内容の歌です。このシーンは明らかにデヴィッド・リンチの世界ですね。リンチの場合は火が燃えているわけでなくただ赤く塗っているわけですが、あの赤い部屋は子宮を意味するそうです。つまり、母胎の中に回帰するような、温かくて懐かしいイメージ。そこで甘いラブソングが掛かるのはデヴィッド・リンチの世界ですが、これもそうですね。

そんな空間でアティカスは母と会うわけですが、そこで流れる曲を歌っているビリー・ホリデイは、黒人の苦難を象徴するような生き方をしてきた人です。貧しい黒人夫婦の間に生まれ、母が子供をほとんどネグレクトし売春している中、ビリー・ホリデイは11歳でレイプされてしまいます。彼女の歌で一番有名なのは「奇妙な果実」。南部に行くと奇妙な果実があり、木からぶら下がっている。それはリンチされた黒人の死体のこと。そんな強烈な歌を歌った人です。もう1つ有名な曲は「暗い日曜日」。ハンガリーの歌の翻訳で、一般に自殺ソングとして知られています。日曜日に恋人が亡くなったことを嘆いているうちに自殺を決意するという、あまりにも暗い歌詞と曲調で、聴いた人が自殺するという都市伝説もあるぐらいです。

そうした暗い曲を歌ったビリー・ホリデイ自身も酒と麻薬に溺れ、天才と呼ばれ人気もありましたが、体が壊れて歌えなくなってしまいます。そして若くして亡くなりました。そんな悲劇の歌手ビリー・ホリデイの「Easy Living」──恋していると生きるのが楽だ、という歌が流れている。つまりこのアンセストラル・プレーンは、苦難の歴史を背負ってきたフリーマン家にとって、唯一の安らぎの安全な場所なのです。

ハンナはアティカスにこう言います。「あなたはみんなを助けなければならない」。そして、やっと再会した母ドーラも「あなたが大好きな本の主人公のようにならなければならない」と言います。アティカスはヒーローものが大好きですよね。またドーラは「大事な人のために自分の命を犠牲にしないなら、私たちはいったい何のために生まれてきたの?」と言います。アティカスはタイタスとその子孫クリスティーナによって生贄にされてしまうという未来をすでに見ていて、これまではその未来を避けるために魔法と格闘しましたが、ここで母と祖先に「あなたは自分が犠牲になってみんなを助けなければいけない」と言われるわけです。“ヒーローになる時、それは今”ですね。

出世作『アンダーグラウンド』にも相通じるミシャ・グリーンの高き志

このシリーズ全体のシナリオを書いたショーランナーのミシャ・グリーンは一種の天才で、わずか32歳で『アンダーグラウンド』というドラマシリーズを成功させています。そこで見出したのが、今回レティシアを演じているジャーニー・スモレット。『アンダーグラウンド』は南北戦争より前の南部から黒人を北部に脱出させるという話で、そのネットワークは“アンダーグラウンド・レイルロード”と呼ばれていました。

レイルロードといっても実際に機関車が走ったり線路があるわけではなく、奴隷農場から北部に向けて、奴隷制に反対する人間のネットワークが作られたのです。ストウ夫人の小説「アンクル・トムの小屋」に影響されて奴隷制に反対するようになった白人たちが手伝い、その多くは教会だったそうです。教会には脱走した黒人をかくまう地下室が作られていて、1日目はそこまでたどり着けば何とかなる。次の日はその先にある農家が黒人をかくまってくれるというリレーで、黒人奴隷を北部に送っていきました。そして最終的には北部へ送り、さらにその先のカナダまで送って解放してあげる。このように人が駅になって人間を運んでいくのがアンダーグラウンド・レイルロードで、この仕組みで黒人を救おうとする男ノアを主人公にした物語が『アンダーグラウンド』なのです。ノアという名前は明らかに、聖書でユダヤの民がエジプトで奴隷になっている時に彼らを連れて脱出させたノアのことですね。

また『アンダーグラウンド』の後半ではハリエット・タブマンという実在の人物と絡んできます。最近『ハリエット』という映画にもなりましたが、彼女はものすごい数の黒人奴隷を北部に逃がした女性です。あまりにも偉大だということで、アメリカでは彼女の肖像を20ドル札に入れようという運動が起こりました。当時、オバマ大統領はそれを認めましたが、トランプ大統領がやめさせました。ちなみに現在、20ドル札に使われている肖像はアンドリュー・ジャクソン大統領。この人はチェロキー・インディアンをオクラホマに強制移住させたりクリーク・インディアンを虐殺したりしたひどい人で、「そんな人をお札に使うのはおかしいからやめよう」という反対運動が起きてハリエット・タブマンが新たに選ばれました。それなのにトランプ大統領は「よく分からない黒人女性よりも、人を殺しまくったアンドリュー・ジャクソンの方がいい。俺は尊敬しているんだ」と言ったかどうかは分かりませんが(笑)。ジャクソン大統領を尊敬しているのは事実ですけど、タブマンをお札の肖像にすることを拒否しました。そうした物語を作った人がミシャ・グリーンで、とても志が高くて勇気のある女性だと思います。

ついにフリーマン一家とクリスティーナの最終決戦へ

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これまで何とか生き延びようとしてきたアティカスは、意を決してクリスティーナたちと戦おうとします。しかし、アティカスがその戦いで死ぬことが、未来から来た『ラヴクラフトカントリー』の原作本に記されている。それを書いたのはアティカスの未来の息子。ということは、アティカスの死は決められた未来ではないか? ジアもアティカスが死ぬところを見ているし、対決したら絶対アティカスは死ぬ。だからモントローズは反対します。するとアティカスはパラレルワールド(多元宇宙)について主張します。前回の話にも出ましたが、原作本の中でダイアナは男になっている。つまり、未来はいくつか枝分かれしているので死ぬとは限らないというわけです。

アティカスは父を説得して戦いに向かいます。彼の武器は、1921年に戻って手に入れた魔導書「名前の書」。魔法を使うには、自分の祖先である魔導士タイタスとクリスティーナの血や体の一部が必要となる。そこでアティカスはタイタスを魔法陣で蘇らせ、その心臓部分を切ります。後でそれを食うんですけどね。そしてクリスティーナの血も手に入れようとしますが、問題はレティシアの姉ルビーがクリスティーナと愛し合っていること。クリスティーナは不死を得るためにアティカスの血を欲しがっていますが、どうもルビーとは本気で愛し合っている。エメット・ティルが殺された際に「リンチされた黒人の気持ちが分かるの?」とルビーに言われたクリスティーナは、その気持ちを本当に分かろうとして、わざわざお金を払いエメットと同じリンチを受けて殺してもらおうとしました。もちろん、魔法が使えるから死なないんですけど。しかし、それを実際に味わおうとするぐらいルビーを本気で愛しているようなのです。

これまでクリスティーナはルビーと愛し合う時はウィルという男の姿になっていましたが、今回は女性の姿のままルビーとキスし、そのクリスティーナの血をルビーが持ってきます。そしてフリーマン一家はジョージおじさんの愛車だったウディに乗り、アーダムの街へ向かって旅に出ます。それがピクニックみたいなんですよね。ラジオを聴いてみんなで歌を歌ったり、全然“恐怖の旅路”じゃない。ところがこれで油断してはいけなかった。実はルビーはルビーではなく、ルビーに化けたクリスティーナでした。ルビーが白人になったりクリスティーナがウィルになる魔法で、ルビーに化けていたのです。じゃあ本物のルビーはどこに行ったのか?殺されたのか?と思いますよね。2人は本気で愛し合っているように見えたのに、どうなったのか? 実はその辺はよく分かりません。

ここでレティシアとルビーに化けたクリスティーナが大格闘になります。姉妹ですが中身はクリスティーナですから。そこでレティシアは塔から落とされ、死んでしまったかのように見えます。アティカスは村人たちに拘束され、生贄の儀式の祭壇のようなものに縛り付けられる。そしてジアが予言したように殺されていき、クリスティーナは彼の血をゴクゴク飲みます。この生贄の儀式の間に流れる音楽は「Keep Your Lamp Trimmed and Burning」というプリミティブなトラディショナル・ブルースで、もともとは黒人霊歌だったそうです。その内容は、マタイの福音書第25章に出てくる「神様を迎えるには、常に信仰の灯火をつけ続けなければいけない」という言葉を基に「汝の灯火を整え、燃やし続けろ」と歌っています。キリストが帰ってきたら最後の審判が行われる。しかし、いつ帰ってくるか分からない。その時にあわてないよう、いつ帰ってきてもいいよう、いつも信仰を忘れずに生きなさいという意味ですね。ここでアティカスは磔のように縛り付けられている。つまりキリストになぞらえられています。キリストは全人類の罪を負って磔になりましたが、アティカスは自分の同胞たちを救うために自ら犠牲となります。

魔法の力を手に入れ、黒人一家が真の“フリーマン”へ

そこへ死んだはずのレティシアが現れます。彼女は魔法に守られていて死ななかったんです。魔法と魔力を持つレティシアが、さらに駆けつけたジア(九尾の狐)がクリスティーナと戦うという、幻魔大戦、魔法大戦のようなことになります。忘れている人も多いかもしれませんが、ジアには自らの九尾のしっぽを巻き付けた人の記憶が見えるという設定がありましたよね。ここでジアがクリスティーナの記憶を通じて見たのは、クリスティーナがルビーから血を抜き取るシーン。しかしルビーの顔は安らかで、また彼女が生きているのか死んでいるのかまったく分かりません。そしてジアがもう1つ見たのは、アティカスの近しい過去。この場所へ来る前に、ラヴクラフトの物語に登場するたくさんの目がある怪物ショゴスを手なずけているのです。その横にはダイアナがいて、またショゴスの体が真っ黒になっています。前はそんなに黒くなかったはずなのに。

どうもアティカスはショゴスを魔法の力で自分の側に入れたらしい。そしてこう言っています。「僕らには選択肢がある。怪物になるか、ヒーローになるかだ」。つまり彼は魔法の力を使ったヒーローになろうとし、怪物も自分の仲間に引き入れているわけです。かつてラヴクラフトが恐れた、白人以外の人たちが持っている魔力をアティカスが手に入れたということでしょう。それは、キリスト教が生まれる前からアフリカに続いてきたスピリチュアルな信仰であり、ブードゥーなどに引き継がれていく幻想的な魔力であり魔法。奴隷としてアメリカに連れてこられ、キリスト教で支配されることによって失っていたその力を、ついに取り戻すわけです。

魔法戦争によって負けたクリスティーナは虫の息になり、そこへレティシアが近づくと「あなたたち、私の魔法を封じたわね」と言います。するとレティシアはこう返事します。「いや、あなただけじゃない。すべての白人たちの魔法を封じた。今、魔法は私たちのものなんだ」。つまり、今まで魔法に翻弄されていたフリーマン一家が魔法使いの側に回ったということ。それはまさしくラヴクラフトが恐れていたことです。彼が小説「レッド・フックの恐怖」に書いたような、現代のアメリカで黒人の子孫が悪魔崇拝をしているという恐怖心が現実のものとなるのです。悪魔ではありませんが、魔法を使うという意味でね。象徴的な意味としては、奴隷としてアメリカに連れてこられずっと抑圧されてきた黒人たちが、今やっと解放されて“フリーマン”になれたということ。またこの作品の中では、黒人としての抑圧だけじゃなく、女性たちの抑圧、LGBTへの抑圧、子供への抑圧も描かれてきましたね。そうした抑圧からもやっと解放され “フリーマン”になるんだ!という意味でもあると思います。

そのためにアティカスは犠牲となりましたが、彼が自ら犠牲となる前に書き残した遺書がここで朗読されます。それは父モントローズに対する遺書で、「自分は自ら犠牲になることを選ぶけど、不幸や幸福は相対的なものであり、最も深く辛く悲しい思いをした者こそ最高の幸福を経験できる」という内容です。これは偉大なる黒人作家アレクサンドル・デュマが「モンテ・クリスト伯」の最後に書いた言葉でしたね。本当にフリーマン一家の、そしてアメリカ黒人の新しい歴史が始まるのかもしれません。それは、ドーラがアティカスに言った言葉とつながってきます。「これで終わりじゃない。すべてが変わる。これは始まりなの」と言ったのは、このことだったんです。

また、新たな始まりへのいろんな予兆が残されていますね。がれきの中でクリスティーナが苦しんでいると、そこへなんとダイアナが現れます。彼女の片腕は腐ってしまいましたが、その代わりにロボットのようにメカニカルな義手が付いている。これは第7話「私は私」の中に出てきた、未来の女性が付けていた義手そっくり。では未来のダイアナか?と思っていると、なんとその義手でクリスティーナを殺します。そしてダイアナの横には、アティカスが手なずけた黒いショゴスがいるのです。ダイアナはどうなってしまったのか? ダイアナとはワンダーウーマンの名前でもありますが、サイボーグ化してスーパーヒーローになったのか? それとも…。アティカスが「僕らは怪物にもなれるしヒーローにもなれる」と言ってましたが、ダイアナがそのどちらなのか分からない。そしてショゴスが月に向かって吠えるところでシーズン1は終わります。

まだまだ謎がいっぱいあり、これから何が始まるのか。まさにドーラが言ったように「これは終わりじゃない。始まりなの」ということでしょう。新しい物語が始まるまで待ちましょう。

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